SCENE

これまで、いくつの島に行ったことがありますか?島国ニッポンには、なんと6,847もの離島があり、そのうち416島では今日も人々が暮らしています。これまで、いくつの島に行ったことがありますか?島国ニッポンには、なんと6,847もの離島があり、そのうち416島では今日も人々が暮らしています。

株式会社Studies/KIICHI DESIGN
東京都の島々(東京宝島)/

プロダクトをきっかけにプロジェクトベースの多様なデザイン活動に取り組む守屋が、新島特有の「コーガ石」文化の普及と発展のために制作しているプロダクトブランド。石の素材特性を最大限活かし、また、独自の加工法を実践することでしか作れない唯一無二のアイテムです。

SHIMA DENIM WORKS
沖縄県の島々/ファッション(衣料品製造)

SHIMA DENIM WORKSは、持続可能で環境にやさしく、沖縄の基幹作物であるさとうきびの新たな産業価値を生み出す、循環型のファッションブランドです。 さとうきびによる地域経済の活性化を通し、地域の未来、そしてアパレル産業の未来に繋がるサスティナブルファッションを届けています。

琉球びんがた普及伝承コンソーシアム
沖縄県の島々/紅型(テキスタイル)

沖縄で唯一の染めの伝統工芸である琉球びんがたを100年先もつなぎ、発展させるために立ち上げた産学連携の産地支援組織です。日常から離れてしまっている琉球びんがたを、身近に感じ、生活に馴染むような商品を、という思いで作ったLife-style Brand – najimu – や、本格的な琉球びんがたの染め体験が、場所と時間を選ばず楽しめる工芸の事始め“琉球びんがた道具箱”などの商品を紹介します。

新島ガラスアートセンター
東京都の島々(東京宝島)/ガラス製品(工芸)

新島特産の火山石を粉砕し1,400度で溶融された新島ガラスは、ケイ酸分を79%含有しアルミナ・カリ・鉄分により硬質で光沢と表面強度に優れたオリーブ色の天然の色ガラス。1988年新島出身のガラス作家野田收・由美子は、新島村の支援を受けて新島ガラスの開発と地域の活性や人材交流・育成を目的に新島ガラスアートセンターを開設し、若手スタッフの竹内駿・香川雅人・佐藤芳樹らによって制作活動と企画運営している。
こだわりは、唯一無二のユニークなガラス素材と素朴でダイナミックな吹きガラスの成形工程、物語性豊かな形の器。流動するガラス素材と瞬間瞬間の手仕事の醍醐味感と新島の物語性豊かな形の器。日常性と非日常性を繋ぐ器、有機的で呼吸する生き物のような器です。
当日は、1)新島ガラスの原料となる砂と水に浮くコーガ石を動画で紹介、2)吹きガラス成形技法の商品制作工程の紹介動画及びデモ、3)素材と技法の説明および制作コンセプトを説明します。

Glass works ちゅき
沖縄県の島々/ガラス製品(工芸)

日本の伝統美「詫び・寂び」にある”枯淡の美”をコンセプトにしたつづるガラスプレートです。枯淡の美とは、簡素な中で落ち着いた寂しさや静かである、味わい深い風情の事です。このつづるガラスプレートは、特許技術を用いた銀素材を、植物に馴染ませて、ガラスに焼き付けたものです。鈍く光る植物が、落ち着いた風情で食材を引き立てます。つづるガラスプレートは、枯れた植物をガラスに焼き付け、生を繋げる食材を盛る事で、表裏一体をあらわしています。
日本文化の中で育まれた美意識のひとつに、いま目の前にある事象は刻々と変化しており、同じ瞬間には二度と出会えない。だからこそ、いまこの瞬間を悔いのないように生きよう、という観念があります。TSUZURU Glass Artはこの美意識のもとに形づくられています。一点ごとに使用する植物やガラス素材と真摯に向き合うことで、世界にふたつとない製品が生まれます。大切な多と重ねる時間を重ねることで「TSUZURU Glass Art」は完成します。
①特許技術を活かしたガラス製品づくりをしています。ガラスの中に本物の何かを閉じ込めたいと学生時代から20年研究し現在の製法にたどり着きました。枯れ葉とガラスを組み合わせたSUMIシリーズが人気です。②日本的な味わいに時間の経過、生命力の美しさを表現しています。③「つづるガラスアート」ブランドをご紹介します。”時をつづる” ”いのちをつづる”を伝え、皆様へ重ねる時のひとときをご一緒したいと考えています。

無名異焼 国三窯 & 陶工房 弥七郎
新潟県の島々/器(工芸)

佐渡島 金山の「無名異」と言う土を使った無名異焼 国三窯と無名異以外の土を使って作陶する陶工房 弥七郎です。
東京から佐渡島に移住し結婚を機に陶芸を始めたHiroと実家は四代続く無名異焼窯元のTamiがそれぞれの作風で無名異やそれ以外の土で作る器や置物、アクセサリーを制作しています。 そして、80代の無名異焼 国三窯の四代目も毎日元気に作陶してます。
無名異焼は昔ながらの技法を守り茶器や酒器など制作しています。 「無名異」とは?のご説明や無名異以外の土で作る陶工房 弥七郎は佐渡島の海や山のその時々の色をシリーズにした器やそれぞれ制作したものや作風などお話ししたいと思います。

北沢窯
新潟県の島々/器(工芸)

佐渡金銀山周辺からしか採れない赤色の無名異(むみょうい)と言われる土を主な原料とした陶器、無名異焼を作陶している窯元北沢窯と申します。佐渡の地において焼き継がれている無名異焼は、江戸時代後期・天保の頃から続く佐渡独自の焼き物です。昔ながらの作品を作りつつ現代の時代にあった作品を考えながら作品を作っています。
無名異焼は日本でも高い収縮する焼き物で日本でもトップクラスに硬い焼き物と言われています。収縮すればするほど壊れる確率が高く一点一点時間をかけ作っています。最近は硬い特徴を活かしレストラン等で使うプレートなども作り、有名店でも使っていただいています。
当日は、無名異焼の作陶風景、材料、どの様な場所で作品作りをしているか感じていただければ幸いです。また、web上でご質問等ございましたら答えられる範囲でお答えしたいと思っています。詳しくはHP、SNSを見て頂けると幸いです。

本間尚子
新潟県の島々/版画・木彫

版画製作をしております。
日々の生活を大切にしております。
木版画、シルクスクリーンの技法で製作しております。

神津オブシディアンラボ
東京都の島々(東京宝島)/黒曜石・天然石販売

火山地帯などで見つかる天然の火山ガラス、黒曜石。神津島で産出するその黒曜石の摩訶不思議な魅力や歴史的価値に惚れ込み、その魅力を世界に発信するため神津島に移住し会社を立ち上げる。黒曜石の魅力を最大限に発揮させるために加工技術を学び、様々な商品、作品を手探りで開発中。
会社名に「ラボ」とつけていることもあり、神津島の黒曜石の学術的研究を主目的としている。まだ加工技術に関しては修行中の身ではあるが、石一つ一つにとって1番輝けるベストな形に仕上がる様心掛けている。神津島の黒曜石は星空のような模様が石の内外に現れるため、最近は「スターダストオブシディアン」というブランド名で商品を作っている。
当日は、黒曜石の鉱物としての特徴や、「世界最古の往復航海」を示す物的証拠であることをはじめとした、神津島の黒曜石がこれまで示してきた考古学的研究結果などを説明します。

雑貨屋ラミ (うみがめ屋)
東京都の島々(東京宝島)/手作りアクセサリー

八丈島で手作りのアクセサリー類、ぎょさんの製造、販売や体験教室を開催しています。ぎょさんにオリジナルの飾りを付けるデコぎょさんも人気です。
八丈島の物を生かしつつ自分が興味があって好きな物、使いたい物を作っていきたいと思っています。
当日は八丈島の事やガラス細工の作り方のデモが出来たらと思っています。

UKUU
新潟県の島々/米/体験プログラム(ソーシャル)

UKUUとは、内海府(UHIKAIFU)/内浦(UCHIURA)地域の頭文字をとってチーム名としています。内海府/内浦地域は新潟県 佐渡島の北部に位置します。 内海府/内浦地域は海・山に囲まれ、農業と漁業の両方を生業としています。 私たちの地域でも、他の地域にもある人口減少や担い手不足という課題がありますが、豊かな食資源がある、この地域だからこそ「食」を共にしながら学び、遊び、繋がり、そして人の繋がりから未来をつくっていきたいと思って様々なプロジェクトに挑戦しています。

筑紫女学園大学・白保サンゴ礁保全プロジェクト『月桃子(げっとうこ)』
沖縄県の島々/サンゴ礁保全

私たちは福岡県太宰府市にある筑紫女学園大学の学生です。 沖縄県石垣島の白保サンゴ礁の保全活動に取り組んでいます。白保サンゴ礁は世界最大級のアオサンゴ群集で知られ、国際自然保護連合(IUCN)に守るべき世界的な財産であると決議されました。また、サンゴ礁の自然は白保の暮らしに多くの恵をもたらせています。私たちは白保集落の生活文化や自然素材に着目し、サンゴ礁を保全する商品の開発と販売に取り組んでいます。
白保サンゴ礁の保全につながる原材料の使用(畑の周りに植えられた月桃や糸芭蕉)に加えて、私たち大学生が良いと思う、「環境にやさしいもの」、「人にも優しいもの」にこだわった商品づくりを目指しています。「美しい海を守りたい」という思いに加えて、「自然とともにある豊かな暮らしを受け継ぎたい」という思いを持った方々に届くよう、日々活動しています。
サンゴ礁の豊かさの源であるサンゴは世界的に減少しています。白保のサンゴの減少要因の1つである『赤土』の海への流出を防ぐために畑の周りに植えられている月桃(げっとう)を農家から買い上げ、商品をつくることで対策農家に経済的な還元を図る地元NPOの取り組みを紹介するとともに、私たちが取り組んでいる月桃商品の開発や販売活動を皆様にご紹介することで、サンゴ礁保全の活動の輪を広げるための構想をお伝えします。

株式会社 隠岐桜風舎
島根県の島々/アート・デザイン

海士町の観光地・隠岐神社のすぐ近くにある(株)隠岐桜風舎では、観光ガイドからお土産屋さんパンや和菓子の製造など、幅広く文化に携わる活動に取り組んでいます。今回は、地元の銘菓から作家紹介まで、魅力ある海士のモノ×ヒトをお届します!
「これまで」と「今」と「これから」、3つのバランスを大切にしています。新しくもあり、懐かしくもあり、定番でもありたいですね。
当日は伝統銘菓「白浪」の製造の様子や、島人が選ぶおススメお土産レポート、島で創作活動をしているスタッフのルームツアーなどを実施します!普段観光ガイドをしているスタッフが元気にご案内♪

浜の家
東京都の島々(東京宝島)/宿

東京・伊豆諸島の真ん中あたりに位置する神津島の島宿「浜の家」から、日常に神津島や地球を感じられるアイテムをスイーツ・アクセサリー・インテリアグッズなどジャンルを問わず発信しています。 東京都とは思えない美しい青い海、金目鯛や赤いかをはじめとする黒潮で育った美味しい魚、夜になれば頭上に広がるのは星空保護区にも指定された美しい星空…そんな神津島のポテンシャルを良質なアイテムを通して伝えていきます。
浜の家の発信するアイテムは「神津島の海や大地を感じられる」ことをコンセプトにしています。今回の出展では環境問題にフォーカスしたアイテムを出品させていただき、「日常使いできる心地よいアイテムを使いながら環境問題の解決に役立つ」というご提案をさせていただきます。
海・空・星空・大地・モノ・ヒト・コト…様々な魅力を見せてくれる神津島。 そこに魅かれた人が神津島の特産品やマイクロプラスチックのリサイクルなど環境保護に役立つ素材を使って創作し、作り手として楽しめること。そして、作品を受け取った人がちょっとほっこりしてくれる。 作り手も受け手もハッピーになれて、いつの間にか神津島や地球の自然もちょっと守っていけるようなものづくりをモットーにしています。

HOSTELperch
新潟県の島々/ゲストハウス

築70年の古旅館をリノベーションしたゲストハウス、エントランスのバーでは地元民も訪れ、宿泊者との交流の場にもなっています。蔵を再活用したサウナが2020年にオープンし、好評をいただいています。
perchの直訳は「止まり木」安心して羽を休められて、また元気に飛び立って行ける様な場作り雰囲気作りをしていきます。
開業から2年経過し、島内外の方々のコミュニティー形成の役割を担える様になってきています。

瀬戸田空き家活用事業部
広島県の島々/コワーキング

私たちは下記の二つを活動理念に日々活動しています! ①生口島の歴史ある建物を事業施設として改修し、新たな使い方を模索していく。建物本来の魅力を残しつつ、新しく活用することで、島の文化の保存、空家対策へと繋げていく。 ②島内外を繋ぐ様々な事業体を受け入れ、生口島における新しい働き方を創出していく。
私たちは空家の再生活動を通して、生口島の地域力を高めていくことを目指しています。レモンやサイクリングに続く新しい生口島の魅力を発掘し、たくさんの魅力に溢れる島を作っていきたいと考えています。
現在、複合事業施設として回収・事業利用を手がけている建物において、一緒になって事業を進めていく事業者の方を募集しています。そのため、当日は島へ移住して新しく事業を始めたい方々へ私たちの活動内容をプレゼンしていきたいと思っています。また、合わせて島への移住を考えている方々へ生口島の魅力をプレゼンしていきます。

Lane株式会社
新潟県の島々/移住体験

「二拠点生活体験プログラム」BORDERLESS佐渡「遊ぶように仕事する、仕事するように遊ぶ」 境目のない自然体の生き方を実践している佐渡島のローカルの人との交流を体験するツアープログラムです。
佐渡島と大阪で二拠点生活を行い佐渡で創業した雨宮です!地域のまちづくりとひとづくりの活動を佐渡の地域で一緒に行ってます。そんな私が、佐渡にハマり地域とつながれたワケ。それは「遊ぶように仕事をする」自然体な生き方を実践している地域の人の魅力。当日はその魅力を体験談からご紹介。 3月20〜22日に開催する地域と交流できるモニターツアープログラム「BORDERLESS佐渡」についてご案内します。

Proots
沖縄県の島々/セレクトショップ

沖縄県浦添市の外国人住宅街にあるセレクトショップ「Proots」です。沖縄でつくられる様々なモノを通し、それに携わるヒトやコトの素晴らしさを発信しています。店内の喫茶室では、県内つくり手による展示会やワークショップなども開催しております。
Prootsは2015年に創業しました。沖縄に惹かれて移住した兵庫県出身の店主が、県内各地から「工芸」「食品」「雑貨」など、ジャンル問わずセレクトしています。大切にしているのは、この島で生まれるモノの背景にあるヒトやコトです。
当日は沖縄県宜野湾市にある紅型工房「染千花」の染色家・知花幸修氏をProots店内にお招きし、伝統工芸「紅型染め」について紹介頂くほか、全国的にご好評を頂いている「ハジチトートバッグ」の受注、新作の発表などを予定しております。

ファミリーストアみやとら
東京都の島々(東京宝島)/スーパー

東京都式根島の食品スーパー、「ファミリーストアみやとら」と申します。島の弁当屋でもあります。当店には「たたき丸」というマスコット的な看板メニューがありますが、今回売り込みたいのは、式根島の人や日常です。
島で食品スーパーを営み感じることは、毎日お買い物に来てくれる島の人達がいる、そして、島を訪れてくれてくれる人たちがいるからこそ、自分も島で生活できている、という事。 そして、式根島に暮らす人たちやその日常は、式根島の宝であるという事。多くの人を、島に呼び込むことが、やや困難な昨今は、その先への準備期間ととらえて、出来ることをやっていく。当店自慢の「たたき丸」は、島じまん2016・島じまん2018にも出展をさせていただいた逸品です。地元の食材を、世に広めたいという、開発者の思いがこもった商品を、島を訪れる多くの人達に、再び味わっていただきたいです。
当日は、海岸からのライブ中継、パネルを使った式根島オンラインガイドと島の特産品の紹介、当店オリジナルフード「たたき丸」の製造実演を行います。

Awajishima Sodatete Market
兵庫県の島/マーケット

兵庫県淡路島にて、毎月第4日曜日にマーケットを開催しています。「Awajishima Sodatete Market」は、いろんな人と、いろんなコトを、いっしょに育てていくマーケットです。今回はそんな仲間たちのお店から淡路島を感じる商品を皆さまにご紹介いたします!
商品についてはもちろんのこと、作り手さんの想いや、作業している風景などもみなさんに届けたいと思っています。プレゼンの最後には、みんな淡路島に行きたくなるようになっていると最高です。
名前のとおり、お客さま、店舗さん、そしてスタッフみんなで育てていくマーケットをモットーに運営しています。運営のアイデアやスタッフが足りない時は、店舗さんと一緒に考え、手伝ってもらっています。店同士の交流の場にもなっており、そこからコラボ品がうまれたりもしています。マーケットに集まるお店は、作り手さんの想いや手仕事がいきているもの。地元産を活かした商品がならぶお店ばかりです。

かけろまカフェ
鹿児島県の島/カフェ兼雑貨

奄美の離島・加計呂麻島にあるカフェです。諸鈍長浜を眺めながらゆったりとした時間を楽しめます。諸鈍集落には800年続くと言われる重要無形文化財「諸鈍シバヤ」という伝統芸能があり、その仮面をモチーフにしたクッキーや、オリジナル布マスクを販売しています。
諸鈍シバヤをモチーフに商品開発をする際は、必ず集落区長や保存会会長に相談し、丁寧に合意形成をして進めています。また一人一人の手作りにこだわり、カフェスタッフが楽しんで作ることを大切にしています。
加計呂麻島は人口1200人弱の島です。奄美大島本島からもフェリーで大島海峡を渡り、隣の集落へ行くにも必ず峠を越えるので、島内でも知られていない文化や伝統があります。諸鈍シバヤもその一つ。当日は800年続く素朴な芸能とその継承を伝えつつ、加計呂麻島についてもお話できればと思います。

東京島しょ農業協同組合 利島店
東京都の島々(東京宝島)/オーガニックスキンケア

江戸時代から今に受け継がれる利島藪椿の完熟種子だけを使用した、 100%植物由来のオーガニックオイルです。 オレイン酸を約86%含み肌にとても馴染みやすく、髪、顔、全身に、 お子様からご高齢の方まで安心してお使いいただけます。
作り手として大切にしていることは、①300年続く作業を継承すること②オーガニックで栽培しサスティナブルな島を目指しています。
当日は東京都の人口300人の島で300年続く日本一の生産量を誇る椿油の話をします。

naure
沖縄県の島々/オイル(化粧品/ライフスタイル)

「naure」(ナウレ)は、沖縄県宮古島の離島、池間島でうまれた国産タマヌオイルのコスメブランド。 島の美しい自然に負荷をかけない原料の調達方法、タマヌオイル本来の成分を損なわない抽出方法、島の高齢者などの自立した暮らしを支援できる仕事のあり方などを試行錯誤してきました。そのため、少量ずつしか生産できず、とても時間がかかりますが、「ちいさく、ゆっくり」な製法が人や自然を傷つけない「やわらかさ」をもつオイルをつくりだしています。
池間島では年に2回、自然落下したテリハボクの種子を集め、島の高齢者などがひとつひとつ手作業で殻を割っています。じっくり時間をかけて太陽光と風で自然乾燥させた後、直圧式(玉搾り)によるコールドプレス製法で非加熱のオイルを抽出しています。池間島の工房から、オイルの製造工程をご紹介します。
タマヌオイルづくりを通して、島の自然と暮らしを豊かにできるような仕組みを考えています。わたしたちのタマヌオイルづくりには、次の4つの目標があります。・より多くの島民がかかわり、誇りが持てるものづくりをしたい・自然にも暮らしにも負荷をかけない「やわらかな」産業としたい・収益を島の環境保全/豊富化に還元する循環をつくりたい・なにより、「よいもの」をつくりたい

miho kurosawa.
熊本県の島々/アロマ

アロマアーティストmihokurosawa.は、天草の自然の恵みに囲まれ生活する中で生まれた情感をもとに、香りを創り出しています。 単調になりがちな天然素材の香りを、感情のように繊細で複雑に表現することで、フレグランスコンテストにおいても評価を得ています。 地元の生産者によって丁寧に作られた素材を蒸留し主原料とした、どこにもない唯一無二のマスクスプレー・ルームスプレー・ナチュラル香水をお届けします。
いいな、好きだなと感じる香りで、私たちは一瞬で気持ちが変わります。それが天然のものであればある程パワーを感じます。植物が生み出す香りのヴェールを纏うことで、自分の中にあるいく層にも織りなされた繊細な感情が重なり、香りによってあなたの本質を引き出します。こころ豊かな「今、この瞬間」を輝かせるエネルギーそのものを体感してください!(今旬の椿が咲き乱れる公園からお届けしたいと思います)

Nose's FarmGarden
東京都の島々(東京宝島)/コーヒー農家

日本の領有となった明治初期の小笠原、「絶海の孤島」で開拓者の一員となった先祖のフロンティア・スピリッツを受け継ぐべく、国内栽培初のコーヒーをはじめとする亜熱帯ならではの農作物を栽培しています。
先人が苦労し乗り越え培ったものには、そこに想像を絶する愛やエネルギーが満ちていて、それを預かった私達はその愛とエネルギーを大切に未来へ受け継いでいく使命があるのだと思っています。自然や植物に逆らわず接していると、そのメッセージが聞こえてくるように感じます。
当日は国内では殆ど生産される事がないにも関わらず、殆どの人が口にした事があったり知っているコーヒーやバニラが、どのような様子で出来てくるのかを知っていただき、その恩恵を改めて感じていただけるきっかけとなれば嬉しいです。

ナギノキ農園
東京都の島々(東京宝島)/野菜・ハーブ農家

東京の離島・新島村で野菜やハーブを育てています。在来種や固定種、ヨーロッパ野菜などのカラフルで珍しい野菜を、農薬・化学肥料は使用せず、安全で美味しくいただけることを目指して作っています。
当日は、伊豆諸島の自然豊かな海のある暮らしや、のんびりとした自給生活を通して、島の魅力を発信していきたいです。

八丈島ナチュラルセラピー癒香
東京都の島々(東京宝島)/アロマ・ハーブティ

東京から約300キロ南の亜熱帯八丈島で逞しく自生する南国の香りを持つ植物・月桃(ゲットウ)にはストレスを癒し心身を整えるリラックス作用と殺菌・抗菌・消臭作用があります。その香りは爽やかで甘く優しい。自然と呼吸が深まる心地よさをもたらします。桃の様なお花にも癒されます。この月桃の葉を刻み八丈島の湧水と共に銅製の専用釜で蒸留し成分を抽出したのが月桃水。優秀特産品として受賞された天然成分100%の八丈島アロマです。
八丈島セラピストとして「八丈島の香りをお届けしたい」の想いから2011年に誕生しました。唯一無二の逸品として『良い香りと優れた作用』を持つ『自生植物』そして『豊かな水』に恵まれている事に着目し研究開発しました。素材の伐採から全て手仕事、小さな蒸留釜で丁寧に時間をかけて一滴づつ心を込めて作っています。八丈島を訪れた方の思い出の品として、又、自然や植物が好きな方、離島に興味をお持ちの方、癒しを必要としている方、アロマ好きな方等に八丈島の優しいエネルギーを香りとしてお届けしています。どうぞ受け取ってください。
今回は東京アロマ八丈島月桃水のプレミアム限定ボトル「満月プレミアム月桃水」をご紹介。お隣の青ヶ島で作られている奇跡の塩「ひんぎゃの塩」との融合蒸留を施し月桃成分をより濃く抽出したものです。更に毎月、満月に一晩当て月からの優しいエネルギーを吸収させています。満月からのメッセージと月星座を刻印した水晶チャームと共にお届けします。香りを深呼吸する事でストレスの緩和やエネルギーチャージ、又、天然の殺菌作用を活かしてマスクスプレーにもお役立て下さい。

ノスリ工房
東京都の島々(東京宝島)/フルーツベースのスパイス・ソース

小笠原の旬の味をおしゃれで美味しいお土産物にしています。島民が自慢できる、もらった人が訪れたくなる商品作りを心がけています。
小笠原にはパッションやレモン、トマトなどの美味しい食材がいくつもあります。でも、旬の一番美味しい時に島に訪れることの出来る人はほんの一握り。だから一年中美味しい島の味を楽しめるようにお菓子や調味料を作っています。
当日は父島のコーヒー山にある工房にてスパイスミックスやサングリアなどの美味しい食べ方を紹介します。

エンケルとハレ
東京都の島々(東京宝島)/チーズ工房

何気ない日常の小さなご褒美に、霽れの日に、人生最後の日に そんな「いつかやってくる日」に寄り添う味をつくりたいとおもった 誰かの味覚の故郷をつくりたいとおもった そしてその味は『普通でちょうどいい』のだとおもった スウェーデン語のエンケル(Enkel)という言葉には『普通でちょうどいい』という意味があります。日本語で普通というと少しネガティブに捉われてしまいますが、私たちが目指すのはエンケルという言葉がもつポジティブな意味の普通です。 人々が目を瞠り、誰もが話題にせずにはいられない「特別なもの」ではなく、気張りもしないし、気取りもしない。背伸びもしないし、萎縮もしない。無理もしないし、無駄もしない。それでいてまっすぐ背筋の通った『普通でちょうどいい』を私たちは手作りしています。
職人がつくるモノにはアーティストのように心を揺さぶり記憶に残る力を持っています。弁護士や医師のように何かから救う力を持っています。政治家のような歴史を変える力を持っています地域を表す伝統や文化になる力を持っていますそして誰かの夢になる力を持っています。エンケルとハレがつくるチーズにもそんな力が宿っています。とは言え、チーズ職人に出来ることは1%くらいしかないと思っています。パズルで例えるならば『最後の1ピース』をはめ込む作業です。牛の体調・季節の変動・給餌する草のバランスなど様々な要因で『最後の1ピース』の形は変わっていきます。毎回『最後の1ピース』の形が違うから、経験と勘が頼りになります。同じ条件で作れることはほとんどありません。常に五感をフル動員で、時には六感や七感に委ねてみたりもします。最後の1ピースをはめ込んで完成する『八丈島の味』喜んでいただけたら嬉しいです。
当日は『ジャージー牛で興す八丈島』と題しまして、1. 離島酪農の確立(酪農や畜産の可能性、牛の歴史)2. チーズケーキアイランド構想についてお話します。

八丈島酒造合名会社
東京都の島々(東京宝島)/酒(焼酎)

当社は江戸末期より発祥し、大正4年に清五郎酒屋として創業、昭和2年に八丈島酒造合名会社を 設立し、以来東京都八丈島で104年間続く焼酎の造り酒屋として焼酎造りを営んでまいりました。  杜氏でもある代表(三代目)が直接酒造りに関わり、原材料にこだわりながら、酒造りに取り組み、 創業以来変わらぬ製法を守ってきました。小さな蔵元であり、大量生産ができませんが、品質に こだわっています。
他にも原材料にこだわり、地道な手作業で丁寧に作り上げること。八丈島産の芋を100%使い製造した「江戸酎」少子高齢化により、八丈島の人口も年々減っていくなか、農家さんに協力のもと毎年、芋が確保できております。芋には限りがあるので、大量生産は難しいですが、1本1本手間暇かけて作っております。3年寝かせた古酒なので、熟成された焼酎を試して頂ければと思います。
当日は国内では殆ど生産される事がないにも関わらず、殆どの人が口にした事があったり知っているコーヒーやバニラが、どのような様子で出来てくるのかを知っていただき、その恩恵を改めて感じていただけるきっかけとなれば嬉しいです。

坂下酒造有限会社
東京都の島々(東京宝島)/酒(焼酎)

大正14年(1925年)会社設立。5年程造りを休止していましたが、2011年に蔵を閉じた磯崎酒造の銘柄「黄八丈」を引き継ぎ造りを再開しました。
坂下酒造は2011年蔵を閉じた磯崎酒造の銘柄「黄八丈」を引き継ぎ5年ぶりに造りを再開した訳ですが、元々坂下酒造と磯崎酒造は一つの会社であったこと、さらに私自身が以前磯崎酒造で働き、黄八丈を造っていたことを考えると運命を感じざるを得ないです。ていねいなもの造りはもちろん大切ですが、それ以上に出会いや人の縁を大切に心がけています。
当日は小さな蔵ですが、手造りにこだわりていねいな酒造りをしているところをお伝えできればと思います。

有限会社加藤酒造店
新潟県の島々/酒(日本酒)

創業大正四年。 「質実な佐渡の地酒」を目指し、全て佐渡産米で日本酒を醸しています。 主要銘柄は「金鶴」。 日本酒以外にも、酒造りに使う麹を袋詰めにして販売しています。
地酒という立ち位置を大切にしている姿勢や、蔵の中の様子をライブ配信したいと考えています。
①「質実な佐渡の地酒」を目指し、派手さはなくとも中身が充実している蔵でありたいし、そのような酒を作っていきたいと考えています。 ②全量佐渡産の米で醸造しています。③26年前に、より良い水を求めて蔵を10km移転。それ以降、島内の支持を得ることができ、地元の冠婚葬祭でよく飲んでもらえるようになりました。

海士の本氣米生産組合
島根県の島々/米農家

海士町は、離島でありながら水が湧くという珍しい地形で、米の自給率は100%を超えます。海士の本氣米は、海士町の豊かな山と海の恵みを生かしたお米です。海士町の特産品である、島生まれ島育ちの「隠岐牛」の堆肥と、キレイな水で育つ岩ガキ「春香」の牡蠣殻で土作りをしています。そして、化学肥料、除草剤などの農薬使用量を半分に抑えた安心安全な特別栽培米となっています。コシヒカリときぬむすめの2品種あります。
私は、お米を作る農家ではなく、SNS発信を担当しています。私がSNS発信する時にこだわっていることは、宣伝するだけのものではなく、島の温かみや繋がりも伝えることです。周りの人から#おすそわけ写真を頂いたり、生産者さんにインタビューをしたり、発信者である私自身の投稿をしたりしています。生産者のように私も自分のできることをして、島の産業の力になりたいと思っています。
当日は海士町ファンや本氣米ファンを増やしたいと思っています!

島の香り 隠岐藻塩米
島根県の島々/米農家

「島の香り 隠岐藻塩米」は平成15年に試験栽培を開始し、翌年から中京方面を中心に本格的に出荷を始めました。24年には、こだわり米を扱う米屋、卸などとの縁があり26年からは全国ブランドとして首都圏を中心に全国展開に取り組み、その後も毎年レベルアップに取り組み、PR活動にも力を入れネームバリューの向上に努めてきました。
「島の香り 隠岐藻塩米」の特徴(味や食感、こだわりの栽培法、ブランドの維持に向けた取り組み、FBや販売促進の取り組み、他のこだわり米産地とのブランド米を通じた交流など)や隠岐の島の紹介(島の規模や環境、自然、ジオパーク、など)
購入される方すべてに同じものが届くように品質の平準化のために、特選ランク以上のものは全てJAでの最終調整を義務付け、農産物検査時も通常よりはるかに高いレベル(80%以上)の整粒歩合などの基準をクリアできたもののみが特選として市場に流通できるようになる。また、年々新たな基準や試験栽培に取り組みレベルの引き上げを行っている。科学的な分析も地元国立大学と共同研究を行い、藻塩散布における優位性の裏付けを取るための取り組みを行っている。

吹上農園
新潟県の島々/果物

佐渡島にておいしい柿とルレクチェの生産とお取り寄せをしてます。
日本海に浮かぶ美しく自然豊かな島、佐渡島。温暖な気候に恵まれており、なかでも島南部に位置する羽茂(はもち)地区では、果樹栽培が盛んです。そんな地で育てられた、新潟を代表するとろける秋の味覚「八珍柿」と「ル レクチエ」を他にはないパッケージでお届けします。
現在、販売できる商品はないですが、2021年9月から予約を受付開始します。ひとまず、WEBSITEをご覧ください。ご興味ある方はぜひ佐渡島の恵みのお取り寄せをお試しください!

合同会社Remon.Lab
広島県の島々/レモン農園

瀬戸内海の生口島はレモンの生産高日本一の柑橘の香る島です。その島で合同会社Remon.Labは柑橘を通じて人と人が繋がることができる、柑橘農家と地域内外の人が「食」を通じて新しいことへチャレンジできる拠点づくりをおこなっています。 事業内容は柑橘の直接販売、島のシェキッチン運営、柑橘商品の企画を行なっています。
私たちが作り手として大切にしていることは、①瀬戸内の島での生活を軸にした人と人の繋がりによる柑橘の総合商社②自然の営みに沿った事業活動。ムリ、ムダ、ムラをやらない。③自然農柑橘の良さを余すことなく活かすこと。年に何回か柑橘のお世話(日当たりの確保等)をする際に剪定した枝から出る「葉」を使って。同じく自然農でお茶をを作っている事業者さんと「檸檬葉茶」を共創できたことです。
Remon.Labは通常市場流通が無い自然農法による柑橘を主に扱っています。自然農法は農薬・肥料を利用しないため柑橘を皮まで味わっていただけます。当日は年間を通して島で栽培される様々な柑橘商品や柑橘農家さんならではのレシピをご提案させていただきます。また、生口島はしまなみ海道サイクリングルートになっておりファンになっていただいた方には島での柑橘体験ツアーにお越しください!!

株式会社大竜ファーム(うみかぜ椎茸)
東京都の島々/椎茸栽培

情熱が生み、島風が育てた唯一無二の極上椎茸。 八丈島特有の海風と高い湿度、豊富に湧き出るおいしい水で育ちます。 島の豊かな自然の恵みを受けた椎茸は臭みやエグ味もなく、極上の風味だけを醸し出し驚くほど肉厚ジューシーです。
①創業のキッカケは趣味のクワガタ飼育。クワガタの幼虫を飼育するためには広葉樹のオガに食用ヒラタケの菌を植え込んだ菌床(菌糸ビン)で育てます。その育生過程において島の気温・湿度でヒラタケが異常に大きく育つのを見てキノコ栽培の可能性に気づく。②島の気候風土がもたらす栽培へのこだわりより安全なモノ作りを意識しています。➂うみかぜブランドのたち上げこだわりのうみかぜ椎茸となっています。
八丈島の気候風土がもたらすキノコ栽培の可能性とそれに伴った循環型農業の可能性。観光農園としての椎茸栽培の役割り。

グリーンデメテル
東京都の島々(東京宝島)/らっきょう(農園)

島らっきょうとあめりか芋農家です。新島の潮風を浴び、若採りした辛味の少ない柔らかいらっきょう。生の販売と漬物販売。あめりか芋は正式名称は七福と呼ばれる希少な在来品種の白いサツマイモです。収穫したばかりはホクホクですが、貯蔵するとねっとりとした甘い蜜芋になります。
今の時期は島らっきょうの収穫期なので、生のらっきょうの美味しい召し上がり方をご紹介させて頂きます。漬物も作っており、そのままでもひと手間加えてお酒のおつまみや、揚げ物、焼き物と様々なお料理に使えます。
新島は小さい島なので、本土に比べて畑の規模はとても小さいです。そして時化を予想しながらの出荷等、条件は不利なのです。そこでこの島ならではの作物を作ろうと島らっきょうを作り始め、昨年からは新島で昔から食べられている珍しい白いさつま芋も作り始めました。らっきょうは軟白栽培なので、白い部分が長く出来る様に深植えをします。収穫の時に真っ白な姿を見ると、今年も色白に出来て良かったと心から安心します。あめりか芋も同様、収穫した野菜達が皆さんに美味しく召し上がって頂ける様にと心をこめて作業を行っております。

稲垣農園
東京都の島々(東京宝島)/農園 (トマト・パッションフルーツ)

東京から南へはるか、1000㎞。太平洋に浮かぶ小笠原諸島は、亜熱帯に属し、年間を通じて温暖で日照時間も長く、冬は昼夜の温度差が大きいため、トマトの栽培に破砕的な環境といわれています。太陽の恵みをたっぷり受けた絶品のミニトマトです。
週に1回しか島外に向けて出荷ができない為、鮮度、風味等様々な観点から一番島での生産に適している品種を、毎年複数の品種の比較試験を継続して行い今のこの品種にたどり着きました。予約受付開始からあっという間に予約停止状態が何年もつづいています。食べた方が、もっと食べたい!と思っていただけるように、もっともっとおいしいものを作れるように、日々工夫しながら栽培しています。
当日はミニトマトだけでなく、パッションフルーツや島レモン他の農産物も生産していますので、小笠原で作られている農産物について多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。生産物に限らず、島の自然や暮らしのことなど、時間の許す限りお伝えできたら!とおもっています。

海の駅松島
島根県の島々/海産物

「日本海の離島から」 中ノ島のまわり、隠岐諸島内には大小様々な無人島が180あり、その中でも一際大きな無人島が松島です。松島周辺は、対馬海流とリマン海流がぶつかり合う豊かな漁場。「海の駅 松島」の名前はその無人島から由来しています。水揚げ場のすぐ近くに加工場があり、松島周辺で獲れた新鮮な魚介類を1番良い状態で加工することができます。 地元の漁師と女将で作る、海士ならではの海産物加工品をぜひ味わってみてください。

青ヶ島製塩事業所
東京都の島々(東京宝島)/塩

伊豆諸島最南端・青ヶ島で「ひんぎゃ」と呼ばれる地熱蒸気を使った世界でも珍しい製塩法。青ヶ島独特の自然の力と人間の手間で作りあげる塩です。
「ひんぎゃの塩」の動画配信。オンラインツアー中は、時間枠の中で2回実際のオンラインやりとりをさせていただきます。当日ブースに尋ねてくれた方へ嬉しいプレゼントご用意します!
青ヶ島は人口163人の日本一小さな自治体で、現在、村には小中学校がひとつありますが高校がないため島の子供は15歳で島を離れます。私自身、この青ヶ島がふるさとですが、ここの大人は他人の子供であれ皆自分の子供のようにかわいがってくれました、イケないこと危ないことをすれば本気で叱ってもくれました。自分が大人になってあのときの大人たちを思い出すことがあります、今も昔も子供は島の宝です。「ひんぎゃの塩」は火山の地熱・ひんぎゃと私たち人間の丹念な手間をかけて作っています。私たちは島の子供たちへ青ヶ島の未来をつなぎたいと心から願っています、「唯一無二」の塩として世界にむけて発信してゆきます。

シマノタネ
熊本県の島々/

約120の島々からなる天草諸島。1億年の大地の記憶を刻む「雲仙天草国立公園」の一部で「海に浮かぶ博物館」とも呼ばれます。広葉樹を多く含む森では森林資源の循環利用や傾斜地の農業が細く長く行われ、珊瑚やイルカ、干潟の生物が育まれる3つの海域にはそれぞれの漁業があります。農山漁村の営みが織りなす四季の風景は、自然と人のくらしが共にあることの象徴です。次世代へ継ぎたい島の自然と営みを考えるブランドです。